複写の伝票を取り扱っています。どのような用途で注意すべき点など専門家が簡単にアドバイスいたします

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複写伝票について

安心してオリジナルの複写伝票を作れるように、わかりづらい点をいくつか説明させていただきます。
どのような伝票が複写に向いているか、オリジナルの複写伝票を印刷する際に気を付ける点など、参考にしてください。


複写伝票はどのような用途で使う?

複写伝票は主に、契約書、申込書、作業報告書、領収書、納品書など、2者間で取り交わす書類に使われます。
一般的には、直接書いた1枚目を管理側が保管、2枚目、3枚目を該当する方に渡す書類として使いますが、1枚目をお客様渡しにする場合もありますので、ご希望に合わせて作成します。
複写伝票は自由に作れます。illustratorデータだけでなく、Excelからオリジナルで作成いたします。

複写伝票のサイズについて

用途に応じて、サイズが異なります。
契約書や申込書はA4サイズ、領収書はB6サイズで印刷することが多いですが、自由に作ることが出来ます。
データをお持ちでない方向けに「名入れ領収書・納品書」のご用意もございます。
複写伝票のサイズは用途によって異なりますが、A4サイズやA5,B6サイズが人気です。

複写伝票の紙の種類「感圧紙」「上質紙」について

複写伝票の印刷依頼をするにあたり、誤解しやすい点が紙の種類です。
特別な事情がない限り、複写伝票には全て感圧紙を使用します。
3枚複写の場合、1枚目と2枚目と3枚目は、感圧紙の種類が異なります。
上質紙を挟む場合は少ない事例で、基本的には複写伝票を作成する場合は厚みと色を指定していただければ、弊社の方で適した組み合わせで印刷、作成いたします。
複写伝票なら感圧紙をお選びください。

複写伝票の紙の厚みについて

契約書や申込書、作業報告書など、複写伝票に使用する紙は感圧紙40が一般的です。
感圧紙40はコピー用紙よりやや薄く、透ける紙のため、 お客様に渡す2枚目(もしくは3枚目)に厚みを持たせたい場合は、感圧紙100(1万円札くらいの厚み)をお選びいただくことをおすすめします。
弊社が用意しています、複写の名入れ領収書は2枚目が感圧紙100となっています。

複写伝票の紙の厚みは40が一般的です。

複写伝票の裏面について

複写伝票、特に契約書や申込書では裏面に規約を印刷することがあります。
裏面の印字色は表の表記が見づらくなることを防ぐため、グレーの色を指定することをおすすめします。
複写伝票の裏面は薄手の色を使うと、表に見えづらくおすすめです。

複写の色について

弊社では基本的に青色発色のノンカーボン紙を使用しております。
裏面カーボン印刷は太陽光や、水・油等に強く、耐久性に優れています。
お値段は上がりますが、ご希望があれば対応は可能ですので、ご相談ください。
複写伝票の色は青が一般的です。

減感加工・減感処理について

複写伝票では、感圧紙を使用するため、記入した場所が全て複写の対象になります。
そのため複写させたくない場所がある場合、範囲を指定し、減感加工をおこないます。
製作版数が増えるため、金額が上がる点にご注意ください。
複写伝票で移ってほしくないところは減感加工をお選びください。

複写の領収書・納品書について

市販の複写領収書ではなく、オリジナルの名前が入った複写の領収書複写の納品書を作りたいけど、データが作れない!という方向けに、会社情報だけで作れるサービスを行っています。
弊社の名入れ領収書、納品書のサービスでは、無料で名入れのデータ作成を行い、5冊から格安で印刷しお届けします。
2枚目には社判を入れることが可能ですので、データがない方も安心してご相談ください。
複写の領収書ならば名入れ領収書もおすすめ。

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